ARMマイコンで受信機制御

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ARMマイコンで受信機制御(の予定)

最近の受信機は何らかのPC IFを備えている物が多いです。
個人的には一番望ましいのがEthernet、次にUSB、シリアルは今更感満載だけど無いよりはましですね。
Ethernetなら受信機をネットワークに接続すれば、どこからでもアクセス出来るという利点があります。無線LANならケーブルさえ不要。
で、PC接続すると大いに便利になるのはいいのですが、リアルタイムコントロールしようとすると色々と面倒なこともあります。

画面の解像度の都合で別のウインドウの下になっていると、とっさの時に反応できない。
Uniden BCD536HP用のテストプログラムRH-536HPは無駄に画面が大きいのでありがち。
RH-536HPは表示項目が多すぎて今一見づらいというのもあります。

というわけで、なんだかんだハードウェアリモコンが一番便利かなという結論に。
要するにIC-R2500のリモコンみたいな物を作ろうと言うことです。
IC-R2500のリモコンは受信機本体から線を引っ張る必要がありますが、BCD536HPなら無線LAN接続なので、どこにいてもコントロール可能です。
最近はRaspberry P`iなどのARMマイコンが安価に入手でき、ハードウェアリモコンにはぴったりなので制作してみることにしました。
私はハードウェアに関しては疎いので、とりあえず最低限の機能を実現して、必要に応じて強化する作戦で行きます。

以下関連コンテンツ
マイコン部分
ディスプレイ部分

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