PlanePlotterのインストール

PlanePlotterのインストール

Windowsのバージョンや環境によりUACの影響でインストーラーが起動しない場合があります。
その際にはWindow UACなどで検索してみてください。

PPをフルに使うにはNTPが必要になります。Meinberg NTPのインストールと設定を参照して事前にインストールすることをお勧めします。

ダウンロード

PlanePlotterのWebサイトを開きます。中ほどより下にあるDownload PlanePlotter (バージョン)のリンクをクリックします。
ダウンロードが終わったらインストーラーを起動します。

UACの警告が開くと思いますので、「はい」を押して実行を許可します。

PP 1
Meinberg NTPがインストールされていない場合、このような警告が表示されます。
後ほどインストールも出来ますので、そのままOKを押して構いません。

PP 2
Nextで進みます。

PP 3
ライセンス同意書です。同意するなら上のI accept the agreementをチェックしてNextで進みます。

PP 4
ここで自宅の位置を設定します。
世界地図が表示されるので、地図をドラッグして日本に移動し、右側の+ボタンで拡大します。
ただ、この画面にはバグ?があるらしく、拡大しすぎると移動などが出来なくなってしまいます。
そうなるとどうしようもないので、一度インストーラーを終了して再度やるしかありません。
対処としては、ある程度拡大したら正確に自宅位置を地図の真ん中に持って来ます。そして自宅位置をクリックすると地図上にマークが出るので、良ければ右上の「Set Location」を押します。
PP 4a
Set Locationを押すと真ん中下のLatitude、Longitudeに自宅の緯度経度が表示されます。
良ければNextで進みます。
PP 4b
自宅の緯度経度の確認ダイアログです。
バグ?に対応するには何度かやってみて具合をつかむ必要があると思います。
なお、自宅の位置がなぜ必要なんだ、というと、他のユーザーとデーターを共有する際にユーザーごとの大まかな位置を知らせること。
MLATという位置推測に自宅の正確な位置が必要なためなどです。
他のユーザーには自宅の正確な位置はわかりませんので、できる限り正確に設定してください。
特にMLATには正確な位置が必要になります。

PP 5
インストール先の指定です。C:\Program Filesなどを指定すると色々と支障があるので、特に問題無ければこのままでNextを押します。

PP 6
上から地図、ログ、画像ファイルの場所指定です。こちらもそのままNextで進みます。

PP 7
Windowsのスタートメニューに登録するフォルダー名です。
スタートメニューに登録したくない場合は、下のDon't create a Start Menu folderにチェックします。
Nextで進みます。

PP 8
上からデスクトップにアイコンを作成するか、設定ファイルのコピーを作成するか、Windows起動時に自動的にPPを起動するかの設定です。
そのままNextで構いません。

PP 9
最後の確認です。
確認して問題無ければInstallで進みます。

PP 10
インストール終了です。
Run PlanePlotter.exeにチェックが入っているので、Finishを押すとPPが起動します。

初回起動

PP 11
初回起動時は未登録状態なので、21日間のフリートライアル状態です。
トライアルの状態では起動時にこのダイアログが開いて、残りトライアル日数を表示します。
1 of 21-dayなら21日間のうち初日ということです。
期限を過ぎると起動できなくなります。
ここで「はい(Y)」を押すと登録画面が開きます。
取りあえず登録せずに試用したい場合は「いいえ(N)」を押します。
まずは21日間試用することをお勧めします。

PP 12
PPの初期設定を行うかの確認です。
「はい(Y)」を押すと、そのまま設定ウィザードが起動します。
「いいえ(N)」を押すと、初期設定せずに起動します。
ここでは「はい(Y)」を押してみます。

PP 13
事前に調整された地図があるかの確認です。
普通は無いと思いますので「いいえ(N)」を押します。

PP 14
次のダイアログでglobe.jpgを選んでね、という仰せです。

PP 15
仰せの通りglobe.jpgを選択して「開く(O)」を押します。

PP 16
マップ画面での操作説明です。OKを押します。

PP 18
ADS-B/Mode-S受信機を持っているか確認です。
ある場合は「はい(Y)」、ない場合は「いいえ(N)」を押します。
ここでは「はい(Y)」を押します。

PP 19
PP 19a
PP 19b
PP 19c
PP 19d
PP 19e
PP 19f
PP 19g
PP 19h
「はい(Y)」を答えるまで次々に受信機選択のダイアログが出ます。
例えばRTLドングルなら最後から2番目のダイアログに「はい(Y)」を答えます。

PP 20
とりあえず個別の設定はすっ飛ばしました。
受信機の設定は後から可能です。

PP 21
世界地図が開くので、日本(と思われる付近)までドラッグして、上のリボンの+ボタンで適当に拡大します。
とりあえず上の写真のくらいにしておくといいです。
おもむろにリボンのMap↓を押します。

PP 22
何とも微妙な世界地図の代わりにGoogle Mapの地図が表示されたはずです。

ちなみにこの地図は移動したり拡縮しても更新されないので、その都度Map↓ボタンでダウンロードする必要があります。
ダウンロードした地図画像はChart filesのフォルダーに貯まるので、しょっちゅうやっているとフォルダーが地図だらけになります。

受信機を設定して、リボンの緑丸ボタンを押すと受信機に接続します。
その際
PP 23
このようなWindows ファイアウォールの警告が表示されることがあります。
その際はアクセスを許可してください。

受信機設定はまた別途

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